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茨城の日帰り温泉おすすめ5選|大洗・五浦・筑波山エリア別ガイド【2026年版】

茨城県

「東京から日帰りで温泉に行きたいけど、群馬や箱根はちょっと混みすぎ……」って思ったことない?そんなときにわたしがこっそり教えたいのが茨城なの。常磐道や常磐線で約90〜120分、海も山も里山もあって、しかも穴場感たっぷりなんだよ。

あんこう鍋やしらす丼みたいな郷土料理とセットで楽しめるのも茨城ならではの魅力で。今日は実際に日帰りでまわれる5つのお湯を、エリア別にぎゅっとまとめて紹介するね。

茨城の日帰り温泉おすすめを案内するこはる

こはるの茨城温泉 穴場度で選ぶガイド

茨城の日帰り温泉って、5つの施設でそれぞれ「穴場感」の味わい方がぜんぜん違うの。目的にあわせて選ぶと、満足度がぐっと上がるよ。

「誰にも教えたくない」秘境感を味わいたい五浦大観荘がおすすめ。岩礁に波が砕ける風景を源泉かけ流しで独り占めできるなんて、関東ではなかなかないよ。日帰り入浴は15時までだからお早めに。

温泉のあとに新鮮な海の幸でお腹いっぱいになりたい潮騒の湯に決まり。温泉→海鮮→帰宅の「茨城ゴールデンルート」がこの1施設で完結するの。

登山のあとにとろとろの美肌湯に浸かりたいつくばの湯一択。筑波山ロープウェイから直行できて、アルカリ泉のぬるすべ感が疲れた脚に最高に染みるんだよ。

子ども連れで1日遊びたいホロルの湯。温泉+プール+バーデゾーンが揃ってるから、飽きっぽいお子さんも大満足なの。

里山の静けさの中でぼーっとしたいゆりの郷。筑波山を眺めながらJA直営の野菜たっぷり定食を食べる休日は、最高のぜいたくだなぁ。

東京から茨城の日帰り温泉が”穴場”な理由

茨城って、想像してる以上に近いんだよ。常磐道で水戸まで約90分、北茨城まででも約120分。常磐線特急「ひたち」を使えば品川から水戸まで約75分で着いちゃうの。日帰りで余裕の距離だよね。

そして茨城の最大の魅力は景観のバリエーション。太平洋の海岸線、筑波山の里山風景、奥久慈・常陸大宮の渓谷……ひとつの県内なのにこんなに表情が違うのって、関東でもなかなかないんだなぁ。混雑を避けつつ、本格的な温泉と絶景を両取りできる。これが茨城の”穴場感”の正体だよ。

海×温泉エリア|太平洋の絶景

潮騒の湯(大洗)── 県内唯一の展望露天風呂

大洗の潮騒の湯は、目の前に太平洋がドーンと広がる、県内でもめずらしい展望露天風呂が自慢の日帰り温泉なの。湯船に浸かりながら水平線を眺めてると、ほんとうに「来てよかったなぁ」って心からほどけちゃうよ。

湯上がりには展望レストランで、その日に水揚げされた新鮮な魚介を味わえるのもポイント。温泉と海鮮のセットが約2,000円で楽しめちゃうって、コスパすごくない?

わたしが行ったときは午前中の早い時間に入ったんだけど、露天風呂にほぼ貸切状態で浸かれたの。太陽がキラキラ反射する海面を湯船から眺めてたら、時間を忘れちゃって気づいたら1時間……。湯上がりにレストランで食べたしらす丼が、まだ温まったからだに染みて「茨城って最高だなぁ」って本気で思ったよ。土日のお昼前後は混むから、10時オープン直後がねらい目だよ。

  • 入浴料: 平日 大人900円/子供600円、土日祝 大人1,100円/子供700円
  • 営業時間: 10:00〜21:30(最終受付20:30)
  • 定休日: 第3木曜日
  • アクセス: 大洗鹿島線 大洗駅から車約10分

五浦観光ホテル別館 大観荘 ── 海一望の源泉かけ流し

北茨城の五浦観光ホテル別館 大観荘は、岡倉天心の六角堂で知られる五浦海岸に立つ温泉宿。ここの日帰り入浴「大観の湯」は、関東でもめずらしい海一望の源泉かけ流し露天風呂なんだよ。岩礁に砕ける波を眺めながら浸かるお湯は、まさに”非日常”そのものだなぁ。

はじめて行ったとき、露天風呂に足を踏み入れた瞬間に「わぁ……」って声が出ちゃったの。目の前の岩礁にぶつかる白い波しぶきと、源泉かけ流しのやわらかいお湯。このコントラストは写真じゃ伝わらないよ。しかもね、日帰り入浴は15時までだから、お客さんが少なくて静かなの。帰りに五浦海岸を散策して六角堂まで歩いたんだけど、温泉+アート+海岸散歩で北茨城が一気に好きになっちゃった。

  • 入浴料: 大人1,100円/子供600円
  • 営業時間: 11:00〜15:00(最終受付14:30)
  • 貸切風呂: 45分 2,200円
  • 食事付きプランで入浴500円引き
  • アクセス: JR大津港駅から車約5分

山×温泉エリア|筑波山の麓で

筑波山温泉 つくばの湯 ── 登山あとの定番美肌湯

筑波山の麓にあるつくばの湯は、登山やハイキングで疲れた身体をほぐすのにぴったりの日帰り温泉なの。アルカリ性の泉質はとろっとしていて、上がったあとのお肌のもちもち感がたまらないんだよ。

大浴場・サウナ・露天風呂はもちろん、貸切家族風呂(露天・内湯付き)まで揃ってるから、グループでもカップルでも使いやすいなぁ。筑波山ロープウェイで下山してそのまま立ち寄れる導線が最高なの。

筑波山の御幸ヶ原コースを登ったあとに立ち寄ったんだけど、パンパンの脚でアルカリ泉に浸かった瞬間、全身の力がふっと抜けたの。pH値が高いから指で肌をなぞるとキュッキュするくらいぬるすべで、登山の汗と疲れが文字どおり溶けていく感覚だったよ。ロープウェイのつつじヶ丘駅から車で5分くらいだから、下山後のゴールデンルートとして本気でおすすめしたいの。

  • 入浴料: 平日 大人1,100円/小学生800円、土日祝 大人1,300円/小学生1,000円
  • 営業時間: 9:00〜21:00(最終受付20:30)
  • アクセス: つくばエクスプレス つくば駅からバス約40分

里山×温泉エリア|地元密着の良心価格

ホロルの湯(城里町)── プールも楽しめる健康増進施設

城里町のホロルの湯は、温泉+温水プール+バーデゾーンが一体になった健康増進施設。和風と洋風の大浴場が日替わりで楽しめて、それぞれに露天風呂もついてるんだよ。お子さん連れや、家族でゆったり1日過ごしたいときにすごく便利だなぁ。

  • 入浴料: 平日 大人820円/子供410円、土日祝 大人1,020円/子供510円
  • 16時以降割引: 510円
  • 営業時間: 10:00〜21:00
  • 定休日: 月曜(祝日の場合翌日)
  • アクセス: 常磐道 水戸ICから車約30分

やさと温泉 ゆりの郷(石岡)── 筑波山を望む露天風呂

石岡市八郷地区にあるゆりの郷は、筑波山を望む里山の中にぽつんと佇む日帰り温泉。「万葉の湯」「真秀の湯」の2種類のお風呂が日替わりで楽しめて、どちらも露天風呂付きなの。JAやさと直営の食事処では、地元で採れた新鮮な野菜を使った定食が味わえて、温泉のあとのごはんがほんとに豊かなんだよ。

  • 入浴料: 大人950円/小人510円
  • 営業時間: 10:00〜21:30
  • 定休日: 月曜(祝日の場合翌日)
  • アクセス: 常磐道 千代田石岡ICから車約25分

茨城温泉の最大の武器は「食×湯」の黄金コンビ

ここまで5つの温泉を紹介してきたけど、茨城の日帰り温泉で共通するのは「温泉の近くにおいしいものがある」ということなの。これって実は、関東の他の温泉エリアにはあまりない強みなんだよ。

たとえば箱根や草津は泉質がすばらしいけど、温泉街で食べるごはんは観光地価格。でも茨城は生産地が近いから、海鮮も野菜もびっくりするほどリーズナブルなの。大洗の潮騒の湯では水揚げ直後の魚介がレストランに並ぶし、石岡のゆりの郷ではJA直営の食事処で朝採れ野菜の定食が食べられる。五浦大観荘なら食事付きプランであんこう鍋やお刺身御膳と温泉がセットになるよ。

茨城の温泉は「お湯に浸かる→地元の旬を食べる→帰る」っていう日帰りの黄金ルートが自然とできあがるの。この「湯×食」のコスパの良さこそ、何度もリピートしたくなる茨城温泉の本当の魅力だと思うんだなぁ。

東京日帰りモデルプラン

大洗・海プラン(潮騒の湯メイン)

  • 8:00 上野駅発(特急ひたち)
  • 9:30 水戸駅着 → 大洗鹿島線で大洗
  • 10:30 アクアワールド大洗で海の生き物を満喫
  • 13:00 潮騒の湯+海鮮ランチ
  • 16:00 大洗発
  • 18:30頃 上野駅着

筑波山プラン(つくばの湯メイン)

  • 8:00 秋葉原発(つくばエクスプレス)
  • 8:45 つくば駅着 → バスで筑波山
  • 10:00〜13:00 筑波山ハイキング
  • 13:30 つくばの湯+ランチ
  • 16:00 つくば駅へ
  • 17:30頃 秋葉原着

まとめ

茨城の日帰り温泉は、群馬や箱根ほど混まないのに、海・山・里山の絶景がぜんぶ揃ってて、東京からのアクセスも抜群なんだよ。しかも温泉の近くに新鮮な海の幸や地元の旬が待ってるから、「お湯×食」のセットで満足度が段違い。次のお休みにちょっと足を伸ばしてみたら、きっと「茨城ってこんなにいいところだったんだなぁ」って惚れちゃうはずだよ。

茨城の日帰り温泉おすすめのまとめ

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